2006年 08月 03日
F1:徐々に埋まってきたぞ!?勝手にF1ストーブリーグ2007(シーズン中盤編)
 シーズンも中盤から終盤に差し掛かってきて、来期のシートもぼちぼち埋まってきました。
 相変わらず、大御所のミハエルとライコネンのシートが未定ですが、その周りは徐々に決まってきています。昨日決まったちょっとびっくりのシート決定まで、しっかり網羅しつつ残りのシートを予想してみたいと思います。


 赤字は決定  青字は有力  白字は噂の域
 チーム名          1stドライバー      2ndドライバー

フェラーリ           M・シューマッハー   F・マッサ
                 K・ライコネン      

ルノー             G・フィジケラ      K・ライコネン
                 H・コヴァライネン

マクラーレン          F・アロンソ      R・ハミルトン
                  G・パフェット      K・ライコネン

HONDA             J・バトン      R・バリチェロ
                  A・デビッドソン

ウイリアムズ           A・ヴルツ   N・ロズベルグ
                   
BMW               N・ハイドフェルド  R・クビカ
                   J・ヴィルヌーブ    R・シューマッハー?
                   C・アルバース?         

トヨタ               J・トゥルーリ   R・シューマッハー

レッドブル            D・クルサード     C・クリエン
                   M・ウェバー      H・コヴァライネン

トーロロッソ           V・リウッツィ     S・スピード
                   C・クリエン      M・アマーミュラー?
                   S・ベッデル? 
                   
MF1                T・モンテイロ?    C・アルバース?


SuperAguri          佐藤 琢磨     山本 左近
                   F・モンタニー    A・ディヴィッドソン


○ フェラーリ
 ミハエルの去就は、モンツァ以降に持ち越しになっているが、この所の好調にモチベーションも上がり、どうやら残留の気配が濃厚のようだ。ともすれば、ライコネンが引っ越してくるとは考えにくく、今年のラインナップに落ち着きそうな気配だ。
八百屋予想: M・シューマッハー  F・マッサ

○ ルノー
 フィジケラの残留が発表されたが、ルノーの上層部はフィジケラのパフォーマンスに大きな不満を持っており、未知数のコヴァライネンより、実績の高いライコネンにオファーを出している模様だ。
 パドックの噂を総合すれば、ライコネンはフェラーリと仮契約を済ませているが、ミハエルが残留した場合は他チームのシートを選べる権利を有している模様で、ミハエルの残留のアナウンスと共に、ライコネンのルノー移籍が発表される見込みだ。
八百屋予想: G・フィジケラ  K・ライコネン
 
△ マクラーレン
 アロンソの加入は決定済みだが、セカンドドライバーを巡る争いは混沌としている。ライコネンの残留は極めて微小で、現在、最有力候補にはGP2で活躍中のR・ハミルトンの名が挙がっている。他にもDTM上がりのG・パフェットの名前も挙がっているが、あくまでハミルトンが一番シートに近い。ロズベルグのウィリアムズ残留も決まり、P・デ・ラ・ロサのレギュラー昇格もまず無いだろう。
八百屋予想: F・アロンソ  R・ハミルトン

○ HONDA
 バリチェロに引退説が流れたが、これはバリチェロが
「R・パトレーゼの最多出走記録には興味が無い」
と出したコメントを、メディアが歪めて報道したもの。彼の本意ではないはずだ。よほどの何かが無い限り、来期もこのコンビが最有力。ディヴィッドソンのレギュラー昇格も無いだろう。
八百屋予想: J・バトン  R・バリチェロ

◎ ウィリアムズ
 昨日ドライバーラインナップも決まり、ウェバーの放出には驚いている。
 以前のエントリーで、八百屋はヴルツのレギュラードライバーは予見していたが、それはロズベルグが売られての昇格と思っていたので、ウェバーを放出してヴルツを起用するのは予想外だった。
 しかし、ヴルツには以前からF・ウィリアムズ、P・ヘッドも高評価を与えており、1年のテストドライバーの後にレギュラーへの昇格は"規定路線"だったとも言える。
 ウェバーは、シート探しが極めて難しくなった。最有力候補はレッドブルだが、あのチームも多くのドライバーがシートを狙っており、ウェバーの就職活動は困難を極めそうだ。
来期ドライバー決定!!: N・ロスベルグ  A・ヴルツ

○ BMW
 R・クビカのレギュラー昇格が目前に迫っている。と、言うのもドイツGPのジャック・ヴィルヌーブのクラッシュで、チームはヴィルヌーブの休養を発表。急遽、クビカをレギュラーに抜擢するアナウンスを同時に行った。そして、マリオ・タイセンは「今後もジャックが走るかどうかはわからない」と、意味深なコメントを残しており、このままだと、シーズン終わりまで前倒しでクビカをレギュラーに昇格させる仰天人事があるかもしれない。
 一方のハイドフェルドもこのところBMWの首脳の評価を落としており、R・シューマッハーとの電撃トレードもささやかれている。
 また、M・ウェバーもBMWに猛烈にアタックしてくる事態は用意に予想がつくので、大ドンデン人事もあるかもしれない。
八百屋予想: N・ハイドフェルド R・クビカ

○ トヨタ
 トゥルーリの残留も発表され、R・シューマッハーも来期も走る可能性は濃厚。チームとしては、トゥルーリを残留させたことでドライバーの環境の変化を嫌ったことをメディアに明言したようなもので来期もこのメンバーで走る可能性は濃厚だ。
八百屋予想: R・シューマッハー J・トゥルーリ

○ レッドブル
 D・クルサードは晴れて残留を勝ち取り、キャリアの最後をレッドブルで締めくくることになるだろう。
 今一番熱いとされている、レッドブルの2ndシート。レッドブルがルノーを手に入れた場合、漏れなくコヴァライネンがついてくる模様で(コヴァライネンがルノーのシートにすわれなかった場合)また、コスワースにスイッチすればウェバーがついてくる模様だ。今年、それなりに走っているクリエンの残留の可能性は極めて少なく、首脳陣もリウッツィを乗せたがっている模様で、クリエンは、トーロ・ロッソ行きか最悪テストドライバーに落ちる可能性もある。
 ポスト・モントーヤの後は誰か?レッドブルのセカンドシート争いは熾烈を極めそうだ。
八百屋予想: D・クルサード M・ウェバー

△ トーロロッソ
 N・ジャニが来期のF1シートの争奪戦から身を引いた模様で、最有力候補のジャニの脱落でトーロ・ロッソのシート争いも混沌としている。
 来期はRB2+フェラーリエンジンのレッドブルからの払い下げが濃厚で、ややもすればいくつかのサーキットではポイントを獲得できるかもしれない。
 リウッツィとクリエンのトレードでまとまりそうだったが、ここにきて、レッドブルのルノーエンジンの線も出てきたため、シート争いは混迷を極めている。
八百屋予想: S・スピード V・リウッツィ

△ MF1 
 オランダのロストボーイズと言う企業との買収話が決定したかに見えたMF1だが、実際はまだ本決まりの段階ではなく、真相は闇の中と言ったところだそうだ。
 MF1は先ほど、新エンジンのレギュレーションがチーム間で合意に至らなければ、コスワースV10を積む用意もあると、フライデー5でぶちまげて周囲の失笑を買っている。彼らとしては、それほど来期についての見通しが立っていないということを露見してしまったことになっている。
 チームは、"ドライバー付き"のエンジン供給を模索している模様だ。レッドブル宜しく、ルノーだったらゴヴァライネン、メルセデスならハミルトンと言ったところだ。しかし、実際に有名メーカーがMF1に力を貸すとは考えにくく、(メルセデスはMF1のBチームへの要求を呑めば、ハミルトン込みの貸し出しもあるかもしれない)来期も持参金ドライバー頼みになる可能性は極めて高い。 
八百屋予想:とっても高いスポンサーを連れてやってきたドライバー×2

○ SuperAguri
 あくまで、日本人ドライバー2人にこだわっていくスタンスのようだが、HONDAとの結びつきを考えるとそうも行かないようだ。
 2008年には、シャシーの払い下げが解禁されそうなので、そうすればSuperAguriとしては、HONDAのシャシーで戦いたい模様。ともすれば、HONDAの息のかかった外国人ドライバー、自ずとディヴィッドソンの起用の可能性が高まりそうだ。
 ただ、ディヴィッドソンはこのままの成績ではその案を拒否するかも知れないので、そうすればモンタニーが再び2ndドライバーに落ち着く可能性もある。
 全ては、今後の山本のドライビング次第と言ったところか。
八百屋予想: 佐藤 琢磨  山本 左近


いよいよ明日から、ハンガリーGP。
来期のシートを予想しつつ、目の前の頂上決戦に注目していきたいと思いまっす!! 


    
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# by 5aday | 2006-08-03 22:54 | 2006 other issue
2006年 08月 03日
F1:"マス・ダンパー"論争の是非を問う
 明日からは低速テクニカルコースのハンガリーGPだが、今回はその前に大きな波紋を呼んでいる「マス・ダンパー論争」について少し取り上げてみたい。
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 今年のルノーRS26に標準装備されていた、マス・ダンパー。この、創造力を結集させた効果的なデバイスは、ルノーが先駆けて開発を重ね、その効用はラップ当り、コンマ2-3秒と推定されている。シーズン半ばに、その効果に着目したフェラーリも遅れて開発を始め数戦マス・ダンパーを使用したようだが、その効果がルノーのように認められなかったことから、フランスGPから使用を見合わせている模様。他チームもこれから開発に着手しようか、と言う状況の中、今回の1件は起こった。
(マス・ダンパーのテクニカルな記述については、ニックさんのブログのエントリーが非常に分かりやすく記述されていますので、そちらの方が間違いなく参考になります)
 まず、フランスGP終了後、FIAからマス・ダンパーは突如"レギュレーション違反"という烙印を押されて使用を禁じられた。これには、複数チームの"入れ知恵"とも言える密告にFIAが耳を傾けた結果だと報じるメディアもあるが、真意の程は定かではない。とにかく、シーズンも半分が過ぎたところでいきなり「使用禁止」の命令が下ってしまったわけだ。
 そもそも、なぜシーズンも半ばを過ぎた今頃に禁止命令が下るのか。レギュレーションというルールがあるにもかかわらず、シーズン中に判定が下るなんてちゃんちゃらおかしいと言わざるを得ない。
 "法は破られるためにあるもの"という、ちょっと皮肉った言葉もあるが、現在のF1の開発をめぐる攻防は、とどまるところを知らないラップタイム向上の抑制に必死のFIAと、少しでもタイムアップを果たしライバルチームを出し抜きたいコンストラクター側の、生き馬の目を抜くような熾烈な争いが展開されている。そんな複雑怪奇化している現状のテクノロジーを、条文だけで抑制しようとする為、これまたとてもファジーな表現が多くなり、解釈のしようによっては、どのようにも取れるような素人には分かりにくい条文が、レギュレーション・ブックを賑わせている。
 しかし、技術者たちはそのレギュレーションの解釈を逆手に取ったり、盲点を突いたりして色々なデバイスを開発し、禁止された経緯があるが、このマス・ダンパーに限っては、現状のレギュレーションでは、禁止するのは不可能とも思えるような、真っ当な発想と技術が折り込まれた、革新的なダンパーである(少なくともF1においては)。
 だが、FIAは全18戦のうち11戦が終了したフランスGP後に、マス・ダンパーの使用を禁止を名言。初戦から標準装備されていたマス・ダンパーはドイツGPから使用禁止となった。
(ちょっと古い話で恐縮だが、この経緯は○年のティレルのXウィングに少し似ていると八百屋は思う、あの時も他のチームが真似しだした矢先の突然の禁止だった)
 しかし、ルノー側としてはこの決定を納得できるはずも無い。開発の段階からこのデバイスについては、FIAに合法かどうかの照会を行っており、その時点での見解は「合法」。しかし、蓋を開けたどこか、蓋を開けて弁当を半分以上食べてから「弁当を食ってはいかん!!」と言われたのと同じ状況。どうにも納得できるわけ無く、ドイツGP時に、レーススチュワードに、マス・ダンパーを装備したRS26を持ち込み、再び合法かどうかの照会を行った。

 その結果はご存知のとおり
 「合法」。
 かくして、マス・ダンパー論争が巻き起こったのである。

 この判定を受けて、ルノーはハンガリーGPでのマス・ダンパー使用を名言。
 フェラーリはこのルノーの行為に訴訟行為も辞さない構え。
 FIAは、暫定的にハンガリーGPのみ「マス・ダンパー」の使用を認める裁定を下し、結論はトルコGP以降に持ち越しとなった。

 なぜ、このようなトラック外での「ドタバタ」が起きてしまうのか、甚だ疑問だ。
 更に問題なのは、FIAの見解とレーススチュワードの見解に大きな温度差があること。まさに、真夏と真冬のような両極の見解が、今回の問題に混乱の拍車をかけている。要は、それほど、レギュレーションの解釈には個人差があり、誰がどのように捕らえても仕方が無いような欠陥を含んでいる、と言うことを端的に表していると思う。
 
 八百屋の見解としては

■ 使用を始めて10戦も過ぎてから、禁止を宣言するのはおかしすぎる。せめて数戦のうちに合法か違法のジャッジを下すべきである。
■ とる人によって、解釈が十人十色に変化するようなレギュレーションは、欠陥であると言わざるを得ず、その盲点をついたデバイスはFIAは容認する"責任"がある。


と、思う。図らずしも、ドイツGPでルノーは大敗。同じMI勢でも、ライコネンばかりか、シーズン中不振にあえいでいたHONDAのバトンにも前を行かれ、トラブルが無ければウェバーにも前を行かれていただろう。事実上、シーズン初の大敗を喫している。
 ドイツGPの結果は、ルノーのマス・ダンパーが無かったからと言うだけでは説明がつかないと言う節もあるがそれにしてもこのような不条理な理由で禁止されて、結果が伴わなくなると、至る所から不平が噴出するのは当たり前である。


 シーズンも10戦を越えて使用を容認していたデバイスを、突如として禁止すべきではない。
 技術的開発の側面から考えても、このような裁定は、一部のチームに著しくアンフェアーであると言わざるを得ない。
 考えようによっては、FIAがルノーの独走を止める為の"演出"のように見えてしまって仕方が無い。
 たとえ、ルノーが独走しレースがつまらないものになったとしても、このような「合いの手」を入れるべきでは無いと思うし、
 フェラーリは、今年に限って言えばこの苦境を跳ね返すだけの技術力と結束力を有している。

 レースは、参加している者が盛り上げるものである。
 取り仕切っているものが盛り上げるべきではない。

 過去にも、トップチームを始め複数のチームを"いじめた"FIA。
 そろそろその過ちに気が付かないと、F1も大きな岐路に立たされるだろう。
 人や金や技術を大きく制限して、尚且つ人を呼べるようなエンターテイメントをFIAが、我々に提供できるとは到底思えない。
 自由主義経済の下の競争と言う言葉に"フェアー"という言葉は成り立たないのは分かったつもりで言わせてもらえば、せめて"レギュレーション上"では全チームがフェアーであってもらいたい。
 ルノーとフェラーリの"がちんこバトル"はハンガリーGPが見納めになるかもしれない。
 技術と発想の結晶"マス・ダンパー"は、路面のアンジェレーションの多いハンガリーでは、大いに効果を発揮するはずだ。
 両チームの威信をかけた争いに、注目したいと共に、曖昧な態度で多くの人間を翻弄するFIAに、警鐘を鳴らしたい。
(こんないち八百屋が鳴らしたってどうしようもないけどね…(^^ゞ)
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# by 5aday | 2006-08-03 20:37 | 2006 other issue
2006年 08月 02日
Family:八百屋、動物園へ行く
(今回は特別に八百屋の写真も動物に混じってアップされています。"動物に混じってどれか分からなかった"とか言う寂しいコメントはナシの方向でお願いします…(ちょっと切実))

 ちょっと前の話になるんですが、上の娘2人と動物園に行ってきました(^o^)丿
 嫁さんとベイビーは、暑くて大変なのでお留守番してもらいました。

 夏休みに入る前に、子供たちに
「夏休み何処に行きたい?」
と、リサーチをかけた所、何と動物園がありました。うちの娘も小6と小4になるんですが、動物園でいいんだろうか(^^ゞ…とちょっと疑問に思ったりもしたんですが本当に行くと決めてからは2人とも心待ちにしていたみたいなので、動物園行きを決行することにしました!!
 しかし、八百屋的には小学校以来なので約20年ぶりの動物園です…八百屋も少し楽しみだったりして(^^ゞ

 今回行ったのは、福岡県の福岡市にある福岡市動・植物園。市が運営しているので、中学生以下はタダ!!大人400円+駐車場代500円で動物植物見たい放題の、けっこうリーズナブルなツアーになりました。
 アクセスも、福岡市の中心街、天神から車で15分(渋滞を考慮に入れれば倍の時間はかかりますが…)。とても便利です。
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 当日は、嫁さんお手製の御弁当。ありがとう!!結構手、かかっています(滝汗)個人的には、まっくろくろすけおにぎり、が好きです。ジブリが好きですから。キーホルダーもまっくろくろすけだし。

 さて、晴れて園内へ到着。さっそく動物を片っ端から嘗め回すように見て回ります…なんですが、この日の最高気温は34度!!動物はみんなぐったりしており、だんだん見ている我々もぐったり…
 しかも、この動・植物園、ちょっとした小高い丘の上に作られているので、勾配が凄い!!上って下って…我々3名が口数少なくなったのに1時間とかかりませんでした(苦笑)。
 でも、中にはサービス精神旺盛な動物も多くて、結構楽しめました。
 個人的には、マンドリルの尻がむちゃくちゃ赤かったのが印象的でした。あんなに赤いとは…ちょっと見入ってしまいました(←尻ヘェチでも変態でもありません…)
 以下に、印象的な動物(1部八百屋)をアップしておりますので、観賞してください。
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百獣の王、ライオンも、この暑さでボロぞーきん状態。暑いんだろうなぁ。
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ライオンが駄目なら、アザラシはもっと駄目…
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カバは、水の当たるところに移動して水涼み。結構涼しそう。
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カメラ向けると、羽伸ばしてカメラ目線のサービスをしてくれるフクロウもいました。感謝。
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八百屋が奇声を上げると、一斉に寄ってきたガチョウたち。ダチョウ使いか、俺は…
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セキセイインコが、仲良くさえずっておりました。なんか癒されるなぁ…
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俺の新しい彼女、ユキ。5歳、メス、今が花盛り(←意味不明)
まぶいでしょ?(まぶいっていつの言葉だ?)
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って言うか、俺が檻に近づいたら寄って来たよ…どういうことだ?

 動物園をひとしきり回り、子供たちが元気が無かったので
「よーし、あの階段まで競争だ!!」
とか、自分の体力を省みない発案をしてしまい、子供たちを前に面目は保たれたものの自爆…ヘロヘロになりながら植物園へ…
 植物園といえば、何か熱帯系植物が自生する為の「温室」を想像し、さらに蒸し暑くなるのだろうと覚悟していたが、意外に蘭の部屋とかは冷房がガンガン効いていて涼しく、子供たちとも楽しく回れました。
 子供たちは、見たこと無い植物に目をきらきらさせながら、デジカメにバシバシ取り捲り、総枚数が300枚を越えた為、一部メモリを削除しなければならないほど撮りまくっていました。若いっていいなぁ~♪

 八百屋的にも、アボカドの木やパパイヤの木なんかも見られて、食の知識的にも満足。20年前にあった"オジギ草"(シダみたいな葉なんだけど、人が触ると葉がしぼむ植物)には出会えなかったけど、概ね満足して家路につきました。
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 お土産に買った、観葉植物(ヘデラとポトス)。家が涼しくなった気がします。

 童心に返って動物園。結構面白かったです。また、行きたいですね。
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# by 5aday | 2006-08-02 23:46 | Family