カテゴリ:2006 GP Practice( 12 )

2006年 03月 17日
F1:第2戦マレーシアGPフリー走行2回目
順位 No. ドライバー チーム ベストタイム 周回 平均速度(km/h)
1 36 A.デビッドソン Honda 1'35.041 14 209.959
2 35 A.ブルツ ウィリアムズ・コスワース 1'35.388 30 209.196
3 1 F.アロンソ ルノー 1'35.806 14 208.283
4 6 F.マッサ フェラーリ 1'35.924 22 208.027
5 3 K.ライッコネン マクラーレン・メルセデス 1'36.132 15 207.577
6 2 G.フィジケラ ルノー 1'36.182 14 207.469
7 5 M.シューマッハ フェラーリ 1'36.617 17 206.535
8 12 J.バトン Honda 1'36.661 12 206.441
9 17 J.ビルヌーブ ザウバーBMW 1'37.045 9 205.624
10 11 R.バリチェッロ Honda 1'37.270 13 205.148
11 8 J.トゥルーリ トヨタ 1'37.317 23 205.049
12 16 N.ハイドフェルド ザウバーBMW 1'37.418 7 204.836
13 38 R.クビカ BMWザウバー 1'37.457 28 204.754
14 4 J-P.モントーヤ マクラーレン・メルセデス 1'37.463 12 204.742
15 20 V.リウッツィ STRコスワース 1'37.590 22 204.475
16 14 D.クルサード RBRフェラーリ 1'37.603 8 204.448
17 7 R.シューマッハ トヨタ 1'37.695 20 204.256
18 40 N.ジャニ STRコスワース 1'37.831 23 203.972
19 21 S.スピード STRコスワース 1'37.926 21 203.774
20 9 M.ウェーバー ウィリアムズ・コスワース 1'38.081 5 203.452
21 10 N.ロズベルグ ウィリアムズ・コスワース 1'38.205 6 203.195
22 39 G.モンディーニ MF1トヨタ 1'38.256 20 203.089
23 15 C.クリエン RBRフェラーリ 1'38.644 10 202.291
24 19 C.アルバース MF1トヨタ 1'38.918 20 201.730
25 37 R.ドーンボス RBRフェラーリ 1'39.105 28 201.350
26 18 T.モンテイロ MF1トヨタ 1'39.416 20 200.720
27 22 佐藤琢磨 SUPER AGURI Honda 1'41.549 22 196.504
28 23 井出有治 SUPER AGURI Honda 1'43.164 16 193.427

結果についてはF1-Live.comを参照




 開幕戦からいきなりWヘッダー!!2戦目も灼熱のマレーシアGP。いきなり灼熱2連戦でエンジンには間違いなく厳しいグランプリになりそうだ。
 さっそく10グリッド降格者が3名出ており(モントーヤ・マッサ・クルサード)、今後も予選中に黙々と白煙を上げる車が出てくるかもしれない…
 縁起でもない事はこれくらいにしておいて、さっそくフリー走行2回目の結果を。

 バーレーンとさほど変わらない結果が並んでいるが、やはり金曜日はレギュラードライバーは本気で走っていない印象がぬぐえない。まあ、本気で走る必要もないんだろうけど。
 3rdドライバーを持っているチームは3rdドライバーがバリバリと走っている印象。ディビッドソンやヴルツは好タイムをマークしている。ウィリアムスがここも好調。マシンのセットアップが煮詰まらなくてもタイムが出るのはエアロダイナミクスがいい証拠か?また、コスワースのエンジンも結構な出力が出ているようで、バーレーン決勝で、ロズベルグとウェバーがバーレーン決勝のコントロールラインスピードで3番手・4番手に名を連ねていることからもバランスもなかなかいいようだ。
 厳しい状況が続いているのはトヨタ。トップ10に入れない状況が続いている。世界のトヨタもまだまだF1では厳しい戦いが強いられているようだ。
 マッサはエンジン載せ替えで、そこそこ走っている印象。着実にミハエルにもデータをフィードバックしているだろう。マッサはバーレーンの挽回をここで果たせるか。
 SuperAguriはだいたいミッドランドの2秒落ちくいで走っているのが定番になりつつある。ストレートスピードはなかなか速いのだからあとは、SA06の出来如何では大きく中位グループ辺りにジャンプしてくるかもしれない。今はとにかくミッドランドを喰うことを目指して頑張ってもらいたい。
 注目の予選は、日本時間15時からだ!!
[PR]

by 5aday | 2006-03-17 22:21 | 2006 GP Practice
2006年 03月 10日
F1:フリー走行2回目の結果が出る!!
P. No ドライバー チーム - エンジン タイヤ タイム 平均速度/Gaps
1. 36 A.デビッドソン Honda  M 1'31"353 213.274 Km/h
2. 5 M.シューマッハ フェラーリ  B 1'31"751 + 0'00"398
3. 35 A.ブルツ ウィリアムズコスワース B 1'31"764 + 0'00"411
4. 6 F.マッサ フェラーリ    B 1'32"175 + 0'00"822
5. 1 F.アロンソ ルノー M 1'32"538 + 0'01"185
6. 20 V.リウッツィ トロ・ロッソコスワース M 1'32"703 + 0'01"350
7. 37 R.ドーンボス レッドブルフェラーリ M 1'32"926 + 0'01"573
8. 2 G.フィジケラ ルノー M 1'33"215 + 0'01"862
9. 12 J.バトン Honda M 1'33"226 + 0'01"873
10. 38 R.クビカ BMWザウバー M 1'33"244 + 0'01"891
11. 15 C.クリエン レッドブルフェラーリ M 1'33"557 + 0'02"204
12. 3 K.ライコネン マクラーレンメルセデス M 1'33"577 + 0'02"224
13. 4 J-P.モントーヤ マクラーレンメルセデス M 1'33"726 + 0'02"373
14. 16 N.ハイドフェルド BMWザウバー M 1'33"848 + 0'02"495
15. 40 N.ヤニ トロ・ロッソコスワース M 1'33"900 + 0'02"547
16. 21 S.スピード トロ・ロッソコスワース M 1'34"284 + 0'02"931
17. 9 M.ウェバー ウィリアムズコスワース B 1'34"333 + 0'02"980
18. 11 R.バリチェロ Honda M 1'34"384 + 0'03"031
19. 14 D.クルサード レッドブルフェラーリ M 1'34"432 + 0'03"079
20. 18 T.モンテイロ ミッドランドトヨタ B 1'34"459 + 0'03"106
21. 10 N.ロズベルグ ウィリアムズコスワース B 1'34"953 + 0'03"600
22. 7 R.シューマッハ トヨタ B 1'35"170 + 0'03"817
23. 39 M.ビンケルホック ミッドランドトヨタ B 1'35"686 + 0'04"333
24. 8 J.トゥルーリ トヨタ B 1'35"898 + 0'04"545
25. 17 J.ビルヌーブ BMWザウバー M 1'36"264 + 0'04"911
26. 19 C.アルバース ミッドランドトヨタ B 1'36"314 + 0'04"961
27. 22 佐藤琢磨 S. AGURI F1 HONDA B 1'37"588 + 0'06"235
28. 23 井出有治 S. AGURI F1 HONDA B 1'39"021 + 0'07"668

(結果についてはF1-Live.comを参照)




 ついにフリー走行2回目の結果が出た!!
今回は全ドライバー走行と言うことで、ある程度の勢力図が見えてくるのではないかと思われる。
 まず結果をぱっと見て思ったことは、BS勢がまずまずの所にいること。フェラーリとウィリアムズが上位に顔を出している。そして、フェラーリがいいかもしれないということ。このタイムが模様眺めのタイムなら、明日の予選・決勝とも上位に食い込むかもしれない。TOYODAはちょっと低調か。模様眺めとは言え4秒落ちはちょっと厳しい。そして、HONDAがトップタイム!!これは何より嬉しい!!3rdドライバーのタイムだが、去年も3rdドライバーが好調なチームは決勝も好成績を残していた(特にマクラーレン)。今年はHONDAは3rdドライバーに情報収集走行に専念できるのは、大きなアドバンテージになるだろう。
 でもまだまだ1日目。明日の2日目フリー走行3回目と、予選では、まだどうなるか判らない。予断を許さない状況だ。
 しかし、F1-2006年バーレーンGPここに開幕!!今年も最高の技術と最高のドライバーが集結し、文字通り「最高峰の争い」が、中東の地から始まった!! 
 
[PR]

by 5aday | 2006-03-10 22:58 | 2006 GP Practice