カテゴリ:2006 GP Practice( 12 )

2006年 08月 04日
F1:第13戦ハンガリーGP フリー走行2回目
フリー走行2結果 . .
順位 No. ドライバー チーム ベストタイム 周回 平均速度(km/h)
1 6 F.マッサ フェラーリ 1'21.778 12 192.858
2 1 F.アロンソ ルノー 1'23.097 15 189.797
3 2 G.フィジケラ ルノー 1'23.189 14 189.587
4 37 R.ドーンボス RBRフェラーリ 1'23.195 30 189.573
5 36 A.デビッドソン Honda 1'23.498 31 288.885
6 7 R.シューマッハ トヨタ 1'23.747 19 188.324
7 8 J.トゥルーリ トヨタ 1'23.771 18 188.270
8 5 M.シューマッハ フェラーリ 1'23.931 19 187.911
9 16 N.ハイドフェルド ザウバーBMW 1'23.934 11 187.904
10 17 ロバート・クビカ ザウバーBMW 1'24.106 11 187.520
11 4 P.デ・ラ・ロサ マクラーレン・メルセデス 1'24.252 11 187.195
12 39 M.ヴィンケルホック MF1トヨタ 1'24.381 28 186.909
13 11 R.バリチェッロ Honda 1'24.445 17 186.767
14 12 J.バトン Honda 1'24.465 15 186.723
15 18 T.モンテイロ MF1トヨタ 1'24.508 8 186.628
16 35 A.ブルツ ウィリアムズ・コスワース 1'24.609 31 186.405
17 22 佐藤琢磨 SUPER AGURI Honda 1'24.623 23 186.374
18 10 N.ロズベルグ ウィリアムズ・コスワース 1'24.793 12 186.001
19 40 N.ジャニ STRコスワース 1'24.854 33 185.867
20 19 C.アルバース MF1トヨタ 1'25.038 7 185.465
21 21 S.スピード STRコスワース 1'25.152 16 185.217
22 9 M.ウェーバー ウィリアムズ・コスワース 1'25.393 8 184.694
23 15 C.クリエン RBRフェラーリ 1'25.647 14 184.146
24 14 D.クルサード RBRフェラーリ 1'25.843 12 183.726
25 3 K.ライッコネン マクラーレン・メルセデス 1'25.968 11 183.458
26 20 V.リウッツィ STRコスワース 1'26.198 16 182.969
27 23 山本左近 SUPER AGURI Honda 1'26.877 20 181.539
 
結果・及び文中のリンク先については、F1-Live.comを参照


 フリー走行の結果をお伝えする前に、2つの案件をご紹介したい。

■ ルノー、マス・ダンパーを使用せず

 結局、マス・ダンパーの使用に再度FIAが"待った"をかけた状態になり、ルノーはしぶしぶ外す決断を下したようだ。
 木曜日の車検で、トーロ・ロッソのマス・ダンパー仕様車がひっかかったという情報が流れ、ルノーも大人しくこれに倣ったようである。しかし、この猫の目のようにくるくる変わる状況に、いささか八百屋ももたれ気味。ファンは、お互いが最高の状態でのバトルを望んでいるはず(熱狂的なファンはそうも言えないかも知れませんが…(^^ゞ)。八百屋としても、マス・ダンパー仕様のRS26がフェラーリに何処まで挑めるかを楽しみにしていたので残念だ。
 以前の項目でもうだうだ喋ったので、手短に結論を言えば、マス・ダンパーの使用は認めるべきである。


■ オファーを考慮中のウェバー

 意外な形でウイリアムズを放出されて、来期のシート探しが急務のウェバーだが、どうやら本人を含む父親やマネージャー筋は、それほど悲観的ではないようだ。
 この記事を遡ってみれば、どうやら、ルノーにライコネンが乗らなければウェバーのルノー入りがあるみたいで、これも全ては「ミハエルの去就次第」と言うことになりそうだ。
 しかし、「ミハエル・ライコネンのシート次第」とももらしており、やはりライコネンの動きを差し置いてウェバーがルノーに入る見込みは低そう。パドックの噂を総合すれば、美味しい契約状態にあるライコネン(ミハエルが引退すればフェラーリ、引退しなければ他チームへの移籍可能(ここで言うところの他チーム=ルノー))の動き次第で、ウェバーがルノーかレッドブルになりそうな気配である。



 さて、それではFP2の結果をお伝えしたい。
 金曜朝までレインコンディションだったハンガロリンク。FP1の頃には雨も上がり、コースも所々ドライになったようだが、気温が低いまんまでの推移に、タイヤメーカーも驚きを隠せない様子だ。
 FP2のコンディションも、気温20度、路面温度27度と低いまま。ただ、このコンディションが日曜まで続くとは考えにくく、逆に「今日だけ」のコンディションになりそうな気配だ。
 やはり、このチャンピオンを争う2チームが本気になったのだろう。今までFP2は軒並み3rdドライバーの天下だったが、今回は、マッサ・アロンソ・フィジケラのトップスリーとなった。マッサは、どうやらパフォーマンスチェックをやったようで、1人タイムがズバ抜けている。ただ、考えようによっては、ひょっとすると比較のためにタイヤを2セット使ったかもしれないので(あくまで推測)FP3の動向を確かめたい。
 マス・ダンパー不使用のルノーがしっかり2番手・3番手にいるのも立派。マス・ダンパーがなくてもやれるということをチームは証明しようとしているのか。
 FP1でトップだったライコネンは下位に沈んでいる。今のところトラブルなどの情報は入っておらず、上位陣としても平均やや少なめの11周をこなしており、タイヤ温存の構えかもしれない。
また、SuperAguriの琢磨が17番手とこちらも、予選に向けて期待の持てる順位に収まっている。
 
 明日のFP3、Qualifyが楽しみだ!!
 
[PR]

by 5aday | 2006-08-04 23:49 | 2006 GP Practice
2006年 07月 29日
F1:第12戦ドイツGP フリー走行2回目
f0058896_2341974.jpg

P. No ドライバー チーム - エンジン タイヤ タイム 平均速度/Gaps
1. 38 R.クビカ BMWザウバー M 1'16"225 216.024 Km/h
2. 5 M.シューマッハ フェラーリ B 1'16"502 + 0'00"277
3. 37 R.ドーンボス レッドブルフェラーリ M 1'16"549 + 0'00"324
4. 3 K.ライコネン マクラーレンメルセデス M 1'17"040 + 0'00"815
5. 6 F.マッサ フェラーリ B 1'17"205 + 0'00"980
6. 36 A.デビッドソン Honda M 1'17"294 + 0'01"069
7. 9 M.ウェバー ウィリアムズコスワース B 1'17"344 + 0'01"119
8. 4 P.デ・ラ・ロサ マクラーレンメルセデス M 1'17"516 + 0'01"291
9. 11 R.バリチェロ Honda M 1'17"519 + 0'01"294
10. 12 J.バトン Honda M 1'17"542 + 0'01"317
11. 2 G.フィジケラ ルノー M 1'17"672 + 0'01"447
12. 8 J.トゥルーリ トヨタ B 1'17"844 + 0'01"619
13. 7 R.シューマッハ トヨタ B 1'17"895 + 0'01"670
14. 39 M.ビンケルホック ミッドランドトヨタ B 1'17"962 + 0'01"737
15. 1 F.アロンソ ルノー M 1'18"082 + 0'01"857
16. 35 A.ブルツ ウィリアムズコスワース B 1'18"164 + 0'01"939
17. 15 C.クリエン レッドブルフェラーリ M 1'18"223 + 0'01"998
18. 20 V.リウッツィ トロ・ロッソコスワース M 1'18"366 + 0'02"141
19. 40 N.ヤニ トロ・ロッソコスワース M 1'18"460 + 0'02"235
20. 14 D.クルサード レッドブルフェラーリ M 1'18"616 + 0'02"391
21. 16 N.ハイドフェルド BMWザウバー M 1'18"636 + 0'02"411
22. 19 C.アルバース ミッドランドトヨタ B 1'18"643 + 0'02"418
23. 18 T.モンテイロ ミッドランドトヨタ B 1'18"991 + 0'02"766
24. 17 J.ビルヌーブ BMWザウバー M 1'19"113 + 0'02"888
25. 21 S.スピード トロ・ロッソコスワース M 1'19"232 + 0'03"007
26. 22 佐藤琢磨 SAF1 Honda B 1'19"365 + 0'03"140

写真と結果については、F1-Live.comより引用


 フランスGPから、今回のドイツGPまでの2週間の間に、また様々な出来事があったのでこの2週間の動きを追いかけてから、FP2の順位を確認してみたいと思います。
(エントリー中の外部リンクは全てF1-Live.comより)

■ FIA、"マスダンパー"禁止令を発令
 技術的な話をするとものすごく長くなるので割愛しますが、簡単に言えばダンパーにバラストみたいなものを取り付けることで、マシンの振動を抑え挙動を安定させてラップタイムを稼ぐ、新型のダンパーの使用禁止をFIAが通達。これにより、開発の先駆者でラップ当たり、コンマ2~3秒の恩恵を受けていたと推測されるルノーは、大ピンチに!!例年、トップを独走するチームはこのように上からの"いじめ"にあいますが、どうやらルノーも例年の伝統を受け継いでしまったようで…見てるものにとっては楽しくなりそうな気配ですが、やはりこの"基準"が毎度のごとく曖昧です。フレキシブル・ウイングは良いの?


■ FIA、"ツインタワー"を使用禁止
 続いて、一度は合法と判断されたはずの、BMWザウバーのツインタワーこと垂直ウィングも使用禁止のお達しが…フェラーリ、ウィリアムズが具体的にこのウイングの導入を検討し始めたということで、"あんなブサイクなウイングが横行したら困る"とでもFIAが思ったかどうかは分かりませんが、とにかく1戦限りでお蔵入りとなってしまいました…


■ トヨタとウィリアムズ、エンジン供給で合意
 ようやく発表されました。3年契約で両チーム同一スペック使用の合意だそうで、前に自身のブログでも触れましたが、シャーシなどの各方面での技術提携も含まれているそうです。来期は、ウィリアムズ・レクサス(トヨタ)と本家トヨタの両チームの躍進が見られる「かも」知れないです(^^ゞ 


■ トゥルーリ、トヨタと契約更新!
 その立場がかなり危ういと噂されていたトゥルーリが、2009年までのトヨタとの契約延長に合意。トゥルーリは多分引退までトヨタで走る公算が高くなったんじゃないでしょうか。
 非常に多くのドライバーが虎視眈々と、トヨタのシートを狙っていただけに、トゥルーリとしてはホッとしただろう、他のドライバーにしては悔しい決定だったでしょう。トゥルーリもこれでレースに集中できると思いますし、ポテンシャルの上がってきたトヨタにますます期待が持てそうです。


■ スチュワード、ルノーのダンパーは合法 
 ホッケンハイムの金曜日当日に、スチュワードはマスダンパーの合意性を主張。驚くべき展開にパドックは大混乱です。果たして、ルノーはマスダンパーを使用したマシンでレースを戦うのでしょうか?そもそも、マスダンパーをグランプリウイーク中に"付け替え"することは可能なんでしょうか?そして、FIAとレース・スチュワードのどちらの言い分が正しいのか、ジャッジに注目が集まります。


 さて、その他にも細かいニュースはたくさんありましたが、とりあえずドイツGPのFP2の結果を見てみましょう!!
 ツインタワーウイングがなくとも、クビカがトップタイム。素晴らしいです。地元ドイツでBMWも取り敢えずは面目が保たれたのではないでしょうか?2位に、3タテを狙うミハエルがつけています。
 さて、マス・ダンパーも禁止され弱り目に祟り目のルノーは不調。フィジケラ11位、アロンソは15位に沈みます。
 期待のSuperAguriのニューマシンSA06Aは、琢磨が最下位の26位、左近はノータイムで終わっています。
 もっともこのFP2。ウェットコンディションでスタートし、ドライに回復したのは残り時間10分少々のとき。本格的な実力を測れるセッションではなかったようです。

 明日のFP3でチームがどのような位置にいるのかが大枠分かってくると思います。SuperAguriのSA06Aも気になるところですね。あすの予選は気張ってみないといけませんね(^^ゞ
 FP3は明日の日本時間18時から、予選は21時からでっす!!
 ルノーのマズ・ダンパーはどうなるのでしょうか???
 
[PR]

by 5aday | 2006-07-29 00:18 | 2006 GP Practice
2006年 07月 15日
F1:第11戦フランスGP フリー走行2回目
f0058896_23515290.jpg

P. No ドライバー チーム - エンジン タイヤ タイム 平均速度/Gaps
1. 38 R.クビカ BMWザウバー M 1'16"902 206.491 Km/h
2. 1 F.アロンソ ルノー M 1'17"498 + 0'00"596
3. 36 A.デビッドソン Honda M 1'17"750 + 0'00"848
4. 35 A.ブルツ ウィリアムズコスワース B 1'17"859 + 0'00"957
5. 2 G.フィジケラ ルノー M 1'17"916 + 0'01"014
6. 5 M.シューマッハ フェラーリ B 1'17"938 + 0'01"036
7. 39 A.スティール ミッドランドトヨタ B 1'18"049 + 0'01"147
8. 37 R.ドーンボス レッドブルフェラーリ M 1'18"175 + 0'01"273
9. 7 R.シューマッハ トヨタ B 1'18"274 + 0'01"372
10. 40 N.ヤニ トロ・ロッソコスワース M 1'18"639 + 0'01"737
11. 8 J.トゥルーリ トヨタ B 1'18"721 + 0'01"819
12. 12 J.バトン Honda M 1'19"005 + 0'02"103
13. 6 F.マッサ フェラーリ B 1'19"013 + 0'02"111
14. 16 N.ハイドフェルド BMWザウバー M 1'19"108 + 0'02"206
15. 3 K.ライコネン マクラーレンメルセデス M 1'19"140 + 0'02"238
16. 19 C.アルバース ミッドランドトヨタ B 1'19"183 + 0'02"281
17. 11 R.バリチェロ Honda M 1'19"259 + 0'02"357
18. 9 M.ウェバー ウィリアムズコスワース B 1'19"413 + 0'02"511
19. 20 V.リウッツィ トロ・ロッソコスワース M 1'19"589 + 0'02"687
20. 10 N.ロズベルグ ウィリアムズコスワース B 1'19"692 + 0'02"790
21. 18 T.モンテイロ ミッドランドトヨタ B 1'19"701 + 0'02"799
22. 4 P.デ・ラ・ロサ マクラーレンメルセデス M 1'19"809 + 0'02"907
23. 22 佐藤琢磨 SAF1 Honda B 1'19"996 + 0'03"094
24. 21 S.スピード トロ・ロッソコスワース M 1'20"003 + 0'03"101
25. 14 D.クルサード レッドブルフェラーリ M 1'20"135 + 0'03"233
26. 17 J.ビルヌーブ BMWザウバー M 1'20"154 + 0'03"252
27. 15 C.クリエン レッドブルフェラーリ M 1'20"409 + 0'03"507
28. 23 F.モンタニー SAF1 Honda B 1'21"132 + 0'04"230
29. 41 山本左近 SAF1 Honda B 1'21"969 + 0'05"067

**備考
■ ウィリアムズのロズベルグが、エンジン交換で10グリッド降格が決定

結果については、F1-Live.comを参照


 F1シーンもヨーロッパに戻ってまいりました。第11戦はフランスGP、マニクールサーキット。1990年までのポールリカール(←テストでもおなじみですね)から替わり、1991年よりずーっとこのサーキット。八百屋は個人的にポールリカールが大好きだったのでこのサーキットが不満です…

 さて、この2週間、実にいろいろなことがありましたのでちょっと簡単にまとめておきたいと思います。

■アロンソとミハエルのポイント差が19に!!
 アメリカGPはアロンソが5位に沈み、ミハエルが優勝してのでポイント差が久しぶりに縮まって19になりました。正直、この後ミハエルがずーっと1位でも、アロンソがずーっと2位ならチャンピオンはアロンソなので優位性は変わりませんが、それでもF1は何があるかわからない!?ひょっとしたらの大番狂わせに期待が持てるポイント差です。

■ 予選第3ピリオドの時間が15分に短縮
 極めて妥当な判断だと思います。ストラテジーとしては、第1スティントが若干短くなる可能性があるくらいで、大勢に影響は無いと思います。それより、ほんのごく僅かではありますが化石燃料の"無駄な"消費に歯止めがかかったのはよかったかと…
これまで第1ピリオド~第3ピリオドと呼ばれていた呼称がQ1~Q3に変更になるようです。

■ モントーヤF1から引退!!しかもアメリカGPがラストランに!!
 これには正直あごが外れそうになりました。
 今年限りで引退と言うだけでも寂しかったのに、何とアメリカGPが彼のF1ラストランだったなんて…辛すぎる出来事でした。ここで、マクラーレンがどうとか、モントーヤがどうとか言うのは違うと思うので明言は避けますが…もっとモントーヤが見たかった…
 モントーヤは今後、アメリカのNASCARに活動の拠点を移すそうです。
 マクラーレンは、モントーヤの代役にテストドライバーのペデロ・デ・ラ・ロサを指名しました。彼は、05年のバーレーンGPの快走も記憶に新しいですが、テストドライバーなのが不思議な位の実力派ドライバーです。彼の走りに期待しつつ、マクラーレンの巻き返しがあるのか注目したいところです。

■ 山本左近、ドイツGPより2ndドライバー昇格へ
 これは何がホッとしたかって、モンタニーがフランスGPまでレギュラードライバーとしてレースに出場できることです。井出がF1を終われた後、モンタニーがいきなりチームに来た割には琢磨とそれほどそん色ないタイムをたたき出し、チームに大きな貢献をしていただけに、母国フランスGPまでモンタニーを出走させるジャッジを見せた亜久里代表には、拍手を送りたいです。やはり、国籍に関係なくドライバーは大事にして欲しい。今回は、スポンサーの絡み(レギュラードライバーは日本人2名でエントリー、と言う条件でスポンサーしている企業あり)もあり、難しい決断だったと思いますが、モンタニーを無碍にしなかった判断はよかったと思います。
 後は山本左近がどれだけ走れるか…井出問題でも取り上げましたが彼の責任は極めて重いものだと思います。プレッシャーに潰されず頑張ってもらいたいものです。

■ 2007年より3rdカー廃止
 表題の通り2007年からは3rdカーが廃止されます。
 良し悪しあると思いますが、八百屋的には若手がF1の経験を積むいい土俵だったのではと思います。もし来期BMWからクビカがレギュラードライバーとしてデビューすれば、相当いい経験になったのではないでしょうか?
 また、エンジンルールの足枷もあってレギュラードライバーはFP1~FP2をあまり走らない傾向がありましたが、来期からはエンジンのリスクを背負いながらレギュラードライバーがセッティングを模索することになります。
 そろそろFIAもこの変なルールを考え直す必要があるんじゃないでしょうか?


 
 それでは本題の予選の話に移りましょう!!

 気温35度、路面温度50度。真夏のコンディションとなったFP2。
 トップの写真(F1-Live.comから拝借(^^ゞ)にもあるように、先週のテストでBMWが持ち込んだ何とも奇抜なウイングがどうも好調のようでこのウイークエンドにも持ち込んできたようだ。
 そしてそして何とトップタイム!!垂直ウィング(←これもF1-Live.comから拝借(^^ゞ)恐るべしの仰天珍事だ!!
 それ以外だと、並み居る3rdドライバー勢を押しのけてアロンソが2位。ルノーの仕上がりも順調のようだ。やはりタイヤも含めてW母国GP。負けは許されない!!
 5位にフィジケラ、そして6位にフェラーリミハエル。マッサは13番手とやや厳しい。ミハエル援護のためにもマッサの動向には注目が集まるが果たして…

 ルノーが手ごわそうなフランスGPですが、明日以降の走りも目が離せません!!
 明日はヨーロッパ時刻に戻っての予選。我々も大分楽になりそうです。

 明日の予選は日本時間21時から。
 真夏のマニクール、ルノーがぶっちぎってしまうのか…注目です!!
[PR]

by 5aday | 2006-07-15 00:30 | 2006 GP Practice
2006年 07月 01日
F1:第10戦アメリカGPフリー走行2回目
P. No ドライバー チーム - エンジン タイヤ タイム 平均速度/Gaps
1. 36 A.デビッドソン Honda M 1'12"013 209.562 Km/h
2. 38 R.クビカ BMWザウバー M 1'12"809 + 0'00"796
3. 2 G.フィジケラ ルノー M 1'12"933 + 0'00"920
4. 6 F.マッサ フェラーリ B 1'13"264 + 0'01"251
5. 39 G.モンディーニ ミッドランドトヨタ B 1'13"327 + 0'01"314
6. 5 M.シューマッハ フェラーリ B 1'13"346 + 0'01"333
7. 18 T.モンテイロ ミッドランドトヨタ B 1'13"387 + 0'01"374
8. 12 J.バトン Honda M 1'13"397 + 0'01"384
9. 1 F.アロンソ ルノー M 1'13"474 + 0'01"461
10. 3 K.ライコネン マクラーレンメルセデス M 1'13"554 + 0'01"541
11. 21 S.スピード トロ・ロッソコスワース M 1'13"688 + 0'01"675
12. 9 M.ウェバー ウィリアムズコスワース B 1'13"691 + 0'01"678
13. 16 N.ハイドフェルド BMWザウバー M 1'13"725 + 0'01"712
14. 20 V.リウッツィ トロ・ロッソコスワース M 1'13"735 + 0'01"722
15. 4 J-P.モントーヤ マクラーレンメルセデス M 1'13"825 + 0'01"812
16. 17 J.ビルヌーブ BMWザウバー M 1'13"857 + 0'01"844
17. 40 N.ヤニ トロ・ロッソコスワース M 1'13"946 + 0'01"933
18. 11 R.バリチェロ Honda M 1'14"011 + 0'01"998
19. 35 A.ブルツ ウィリアムズコスワース B 1'14"050 + 0'02"037
20. 15 C.クリエン レッドブルフェラーリ M 1'14"084 + 0'02"071
21. 19 C.アルバース ミッドランドトヨタ B 1'14"169 + 0'02"156
22. 22 佐藤琢磨 SAF1 Honda B 1'14"391 + 0'02"378
23. 8 J.トゥルーリ トヨタ B 1'14"449 + 0'02"436
24. 10 N.ロズベルグ ウィリアムズコスワース B 1'14"562 + 0'02"549
25. 14 D.クルサード レッドブルフェラーリ M 1'14"676 + 0'02"663
26. 37 R.ドーンボス レッドブルフェラーリ M 1'14"839 + 0'02"826
27. 7 R.シューマッハ トヨタ B 1'15"063 + 0'03"050
28. 41 山本左近 SAF1 Honda B 1'15"120 + 0'03"107

結果については、F1-Live.comを参照


北米ラウンド第2戦。2006年のF1も10戦目。アメリカはインディアナポリスでの開催だ。
去年は、ミシュランのタイヤ問題とFIAのレギュレーションを盾に取った強硬な姿勢から、BS勢の6台のみのレースと言う「最悪」の事態でのレースとなった去年の同グランプリ。我々ファンとしても、2度とあのような悲劇が繰り返されないことを願うばかりである。


もう現地ではFP3が始まっていますがFP2の結果を…(^^ゞ
どのF1サイトを開いても、「ディヴィッドソン」「HONDA」一色。どうやら、HONDAが久々に好タイムをマークしていますね。
しかーし!!もう騙されません。今までよりは良いレースが期待できると思いますが、あのポテンシャルでは表彰台も難しいでしょう。2004年には琢磨が3位表彰台を獲得した、何かと思いいれのあるサーキットですが、残念ながら今年はそのようなイメージをダブらせることは出来ないです。

今回のFP2のタイムは、2番手のクビカから最下位までのタイムが約2秒にひしめく大混戦。ラップタイムが1分少々なので、このようなタイム差になるのはある意味必然なんだけど、それにしても今グランプリこそは!!を期待したい。
そんな中、フェラーリ勢が好調だ。マッサ4番手、ミハエル6番手は好材料だ。フェラーリも今グランプリは本気で勝ちにきていることを宣言しており、期待したいところだ。
もちろん、性質の異なる最近2レースで好調をキープしているマクラーレンも楽しみだ。やはり、この2強がどれだけルノーに近づけるかが注目ポイントだろう。

尚、SuperAguriはモンタニーのセカンドドライバーの継続を亜久里代表が示唆しているようで、これには井出不在の後、SuperAguriの車体開発に多大な貢献をしたモンタニーの功績が認められた証拠だろう。本人の母国グランプリも2ndドライバーで出走できそうなので、八百屋としても一安心だ。

アメリカGP予選は日本時間7/1の26時から。またしてもW杯を考慮してくれてか?(アメリカなのでそんなわけは無いだろうけど)時間帯がずれているのがありがたい。但し!!延長にもつれたら、どっち見ましょう!?悩むなぁ…
FP3もフェラーリ好調みたいです。エンジン回っているみたいですね!!
[PR]

by 5aday | 2006-07-01 23:38 | 2006 GP Practice
2006年 06月 24日
F1:第9戦カナダGPフリー走行2回目
P. No ドライバー チーム - エンジン タイヤ タイム 平均速度/Gaps
1. 38 R.クビカ BMWザウバー M 1'16"965 203.984 Km/h
2. 1 F.アロンソ ルノー M 1'17"095 + 0'00"130
3. 35 A.ブルツ ウィリアムズコスワース B 1'17"337 + 0'00"372
4. 3 K.ライコネン マクラーレンメルセデス M 1'17"490 + 0'00"525
5. 36 A.デビッドソン Honda M 1'17"627 + 0'00"662
6. 2 G.フィジケラ ルノー M 1'17"805 + 0'00"840
7. 9 M.ウェバー ウィリアムズコスワース B 1'17"848 + 0'00"883
8. 20 V.リウッツィ トロ・ロッソコスワース M 1'18"009 + 0'01"044
9. 16 N.ハイドフェルド BMWザウバー M 1'18"015 + 0'01"050
10. 17 J.ビルヌーブ BMWザウバー M 1'18"035 + 0'01"070
11. 37 R.ドーンボス レッドブルフェラーリ M 1'18"201 + 0'01"236
12. 11 R.バリチェロ Honda M 1'18"279 + 0'01"314
13. 12 J.バトン Honda M 1'18"429 + 0'01"464
14. 19 C.アルバース ミッドランドトヨタ B 1'18"503 + 0'01"538
15. 5 M.シューマッハ フェラーリ B 1'18"549 + 0'01"584
16. 7 R.シューマッハ トヨタ B 1'18"614 + 0'01"649
17. 4 J-P.モントーヤ マクラーレンメルセデス M 1'18"761 + 0'01"796
18. 15 C.クリエン レッドブルフェラーリ M 1'18"865 + 0'01"900
19. 8 J.トゥルーリ トヨタ B 1'18"868 + 0'01"903
20. 21 S.スピード トロ・ロッソコスワース M 1'18"907 + 0'01"942
21. 10 N.ロズベルグ ウィリアムズコスワース B 1'19"048 + 0'02"083
22. 6 F.マッサ フェラーリ B 1'19"099 + 0'02"134
23. 39 G.モンディーニ ミッドランドトヨタ B 1'19"138 + 0'02"173
24. 14 D.クルサード レッドブルフェラーリ M 1'19"313 + 0'02"348
25. 40 N.ヤニ トロ・ロッソコスワース M 1'19"541 + 0'02"576
26. 22 佐藤琢磨 SAF1 Honda B 1'19"624 + 0'02"659
27. 41 山本左近 SAF1 Honda B 1'20"197 + 0'03"232
28. 18 T.モンテイロ ミッドランドトヨタ B 1'20"262 + 0'03"297
29. 23 F.モンタニー SAF1 Honda B 1'21"434 + 0'04"469

結果については、F1-Live.comを参照


 まだまだ眠れませんでした(^^ゞF1第9戦カナダGPが開幕。金曜日にFP1とFP2が行われた。結果はFP2のみ掲載している。
 気がつけば、2006年のF1サーカスも折り返し地点を迎えようとしている。早い物だ。

 モンツァのテストでも好タイムを連発していたザウバーBMWのクビカがアロンソを押さえてトップタイムをマークしている。ただ1人16秒台に突入。イギリスGPに似た流れのタイムの出方に、今回も躍進の期待が高まる。
 また、中・低速でしか速くないのでは???という噂を一蹴するかのように、マクラーレン・ライコネンも4番手。仕上がりは良さそうだ。
 一方、フライデーセッションでトップ3から殆ど転げ落ちたことのないHONDAのディビッドソンが5番手。HONDAの苦戦はここでも続きそうな気配だ。

 カナダGPまでの期間、これと言って大きなニュースはなかった。
 ミハエルは去就問題をモンツァまで先送りする予定。また、フランスGPでフィジケラに続きライコネンのルノー加入が発表される「噂」が一部でささやかれているが、これはゴシップの類のようで信憑性がまったくない。ただ、フェラーリと契約しているであろうと噂されるライコネンも、ミハエルの去就の結論次第では他との交渉を認める権利を条項で有しているだろうから、ルノーに移籍と言う話になってもなんら問題はない。
 今やストーブリーグはこの2人を中心に回っている模様で、彼らが決まれば、ポテンシャルの上のマシンのシートから順に埋まっていくかもしれない。

 さて明日はFP3と予選。CSで放送が見れたら見て、明日も予選のレポートをお届けしたい。出来なかったらごめんなさい(^^ゞ

 
[PR]

by 5aday | 2006-06-24 06:39 | 2006 GP Practice
2006年 06月 10日
F1:第8戦イギリスGPフリー走行2回目
P. No ドライバー チーム - エンジン タイヤ タイム 平均速度/Gaps
1. 38 R.クビカ BMWザウバー M 1'21"082 228.258 Km/h
2. 2 G.フィジケラ ルノー M 1'22"294 + 0'01"212
3. 35 A.ブルツ ウィリアムズコスワース B 1'22"300 + 0'01"218
4. 36 A.デビッドソン Honda M 1'22"310 + 0'01"228
5. 8 J.トゥルーリ トヨタ B 1'22"437 + 0'01"355
6. 6 F.マッサ フェラーリ B 1'22"476 + 0'01"394
7. 1 F.アロンソ ルノー M 1'22"603 + 0'01"521
8. 5 M.シューマッハ フェラーリ B 1'22"825 + 0'01"743
9. 9 M.ウェバー ウィリアムズコスワース B 1'23"099 + 0'02"017
10. 11 R.バリチェロ Honda M 1'23"104 + 0'02"022
11. 7 R.シューマッハ トヨタ B 1'23"114 + 0'02"032
12. 37 R.ドーンボス レッドブルフェラーリ M 1'23"140 + 0'02"058
13. 18 T.モンテイロ ミッドランドトヨタ B 1'23"194 + 0'02"112
14. 4 J-P.モントーヤ マクラーレンメルセデス M 1'23"199 + 0'02"117
15. 19 C.アルバース ミッドランドトヨタ B 1'23"499 + 0'02"417
16. 39 G.モンディーニ ミッドランドトヨタ B 1'23"529 + 0'02"447
17. 12 J.バトン Honda M 1'23"707 + 0'02"625
18. 17 J.ビルヌーブ BMWザウバー M 1'23"750 + 0'02"668
19. 10 N.ロズベルグ ウィリアムズコスワース B 1'23"816 + 0'02"734
20. 16 N.ハイドフェルド BMWザウバー M 1'23"895 + 0'02"813
21. 3 K.ライコネン マクラーレンメルセデス M 1'23"915 + 0'02"833
22. 20 V.リウッツィ トロ・ロッソコスワース M 1'24"012 + 0'02"930
23. 15 C.クリエン レッドブルフェラーリ M 1'24"158 + 0'03"076
24. 21 S.スピード トロ・ロッソコスワース M 1'24"167 + 0'03"085
25. 14 D.クルサード レッドブルフェラーリ M 1'24"392 + 0'03"310
26. 40 N.ヤニ トロ・ロッソコスワース M 1'24"666 + 0'03"584
27. 22 佐藤琢磨 SAF1 Honda B 1'25"870 + 0'04"788
28. 23 F.モンタニー SAF1 Honda B 1'26"248 + 0'05"166
29. 41 山本左近 SAF1 Honda B 1'27"908 + 0'06"826

結果については、F1-Live.comを参照


 ついに始まりました第8千イギリスGP!!
 今回は、マクラーレン、レッドブルがシャーシマイナーチェンジを施しているようなのでこの2チームは特に注目です。全戦モナコGPで今年ベストのレースをしたマクラーレンと、大先生ニューウィー効果の期待が高まるレッドブル。期待せずにいられようか、いや、いられるはずはない。(高校の古文の授業みたいですね(^^ゞ)
 そして、バルセロナでコースレコードを破った(と思うんですけどその後誰か破りました?)フェラーリが、やはりルノーの対抗馬になるのでしょうか。前戦でやらかしてしまったミハエルとしても、失地回復のためにここは実力でルノーをねじ伏せてほしいものです。
 HONDAもニューエンジンを投入とのことですが…あのモナコの車の曲がらなさを見て、今年は重症だと思いました。あの3次元エアロパーツが全てドラッグに見えてしまう…そしてとどめは下品なリアウィング。もはや美しさのかけらも感じられません。HONDAよ、頼むから昔の「わしらレースやっとるんじゃけんのうぅぅぅ」という気迫を見せてください。お願いします。

 さて、FP2。例によってデータが全くない時間から書き出していますので憶測の域でしかないんですが、あれれ、コヴァライネンがいませんね。どうしたんでしょうか。最近サッカーの情報収集ばかりで、F1の情報は仕入れていませんでした。タイミングモニターに彼の名前はありません…
 クビカが1人ものすごいタイムを出していますが、予選の予想タイムは、順調に行けば、20秒前半から早くなれば19秒後半くらいを予想していますので、早くも空タンクチェックもやったんでしょうか?
 コヴァライネンの不在を埋めるべくフィジコが2番手。以下ヴルツ、ディビッドソン、トゥルーリ、マッサと続く。うーんタイムだけでは今回はさっぱり見えてみないなぁ。

 さて鳴り物入りでデビューのSuperAguriの3rdドライバー、山本左近は、最下位でセッション終了。とりあえず事故がなくて何よりです。しかし、タイムは琢磨の2秒落ち。一部報道では、フランスGPから2ndドライバーか、なんて話もありますが、この差を見る限り、今年は3rdドライバー+テスト(これからはもうあんまりテスト出来ないんじゃないでしょうか?)で経験積んだ方がいいかもしれません。あまりいやなことは書きたくないんですが、井出選手の件もありますし、慎重に決めてもらいたいものです。


 天候も穏やかと言うことで、ウェットセッションにはならなさそう。ガチンコ勝負の明日の予選に注目です!!
[PR]

by 5aday | 2006-06-10 00:00 | 2006 GP Practice
2006年 05月 25日
F1:第7戦モナコGPフリー走行2回目
P. No ドライバー チーム - エンジン タイヤ タイム 平均速度/Gaps
1. 35 A.ブルツ ウィリアムズコスワース B 1'15"907 158.404 Km/h
2. 36 A.デビッドソン Honda M 1'16"075 + 0'00"168
3. 4 J-P.モントーヤ マクラーレンメルセデス M 1'16"138 + 0'00"231
4. 1 F.アロンソ ルノー M 1'16"221 + 0'00"314
5. 37 R.ドーンボス レッドブルフェラーリ M 1'16"292 + 0'00"385
6. 3 K.ライコネン マクラーレンメルセデス M 1'16"707 + 0'00"800
7. 2 G.フィジケラ ルノー M 1'16"721 + 0'00"814
8. 14 D.クルサード レッドブルフェラーリ M 1'16"870 + 0'00"963
9. 12 J.バトン Honda M 1'16"903 + 0'00"996
10. 6 F.マッサ フェラーリ B 1'17"251 + 0'01"344
11. 8 J.トゥルーリ トヨタ B 1'17"325 + 0'01"418
12. 18 T.モンテイロ ミッドランドトヨタ B 1'17"439 + 0'01"532
13. 11 R.バリチェロ Honda M 1'17"456 + 0'01"549
14. 39 G.モンディーニ ミッドランドトヨタ B 1'17"497 + 0'01"590
15. 5 M.シューマッハ フェラーリ B 1'17"603 + 0'01"696
16. 20 V.リウッツィ トロ・ロッソコスワース M 1'17"704 + 0'01"797
17. 9 M.ウェバー ウィリアムズコスワース B 1'17"744 + 0'01"837
18. 7 R.シューマッハ トヨタ B 1'17"812 + 0'01"905
19. 10 N.ロズベルグ ウィリアムズコスワース B 1'17"845 + 0'01"938
20. 17 J.ビルヌーブ BMWザウバー M 1'17"874 + 0'01"967
21. 15 C.クリエン レッドブルフェラーリ M 1'18"123 + 0'02"216
22. 16 N.ハイドフェルド BMWザウバー M 1'18"257 + 0'02"350
23. 21 S.スピード トロ・ロッソコスワース M 1'18"420 + 0'02"513
24. 19 C.アルバース ミッドランドトヨタ B 1'18"430 + 0'02"523
25. 23 F.モンタニー SAF1 Honda B 1'18"731 + 0'02"824
26. 38 R.クビカ BMWザウバー M 1'19"273 + 0'03"366
27. 40 N.ヤニ トロ・ロッソコスワース M 1'19"445 + 0'03"538
28. 22 佐藤琢磨 SAF1 Honda B 1'19"803 + 0'03"896

結果についてはF1-Live.comを参照


 今年ももう、第7戦。早いものです(^^ゞ
 F1第7戦モナコGP。伝統のモンテカルロ市街地コースでの開催は、日程が木・土・日と変則的なことでも有名です。いつもより1日早くup開始です(^^ゞ

 この週末。どこかのチームが来期のドライバーズラインナップを発表するのではないかという憶測が流れ、くまなくサイトをチェックしていたけど何処からも音沙汰はナシ。寂しい…

 さて上位から顔ぶれを見ていくと、久しぶりにマクラーレンが揃って上位に顔を出している!!いよいよ遅まきながらマクラーレンの逆襲が見られるか!?ちょっと楽しみ。しかしライコネンにはエンジン交換の噂が…気になります。
 
 Bシャーシを投入したトヨタは、真ん中あたり。明日の走りを見ないと本当の実力は分かりませんな。でも、大きなトラブルとかは出てないみたいで何より。

 パドックが色々な意味で「注目(?)」している、トーロ・ロッソ。しかし今回もさほど大きな躍進はなさそうで。ひょっとしたらポイントが…なんかも思っていましたがやはりそれは難しいようで。
 
そして、やはりモナコ初出場ドライバーは後方に沈む。経験がものを言うモナコ。やはり初めての人たちにとっては厳しいか…でも、琢磨は初めてじゃないぞうぞうぞう。トラブルかな?最下位は気になるなあ…

 全車コースインしてのFP2だけど、毎度のごとくこの段階での各車のポテンシャルは未知数。FP2はだいたいレッドブルやMF1あたりが躍進するのが定番になってきている。もちろん、土曜日の予選になると定位置に戻るんだけど(^^ゞ冒頭にも述べたようにマクラーレンの上位は今までに無い傾向。とても楽しみ。ウィリアムズはヴルツがトップタイムを出しているが、バレルンガのテストでモナコ用空力パーツのテストをしていた模様で今回はそれがFW28に搭載済みだとか。もしこの効果が期待できるなら、ウィリアムズがダークホースになるかも!?


 そのウィリアムズ。レースには直接関係ないんだけど、興味深い記事があったので抜粋。

■ ウィリアムズ、来期はHONDAエンジン?


 なんですかね?(^^ゞピケ・マンセルでタイトルを席捲したウィリアムズ・HONDAが来期から復活するかも、しれない。どうも記事をたどった感じでは「憶測」の域でしかない様だけど…今後の動向に注目したい。


1日空いて、予選は27日土曜日。
荒れる雰囲気がプンプン漂う予選に注目だ!!
[PR]

by 5aday | 2006-05-25 22:57 | 2006 GP Practice
2006年 05月 13日
F1:第6戦スペインGPフリー走行2回目
P. No ドライバー チーム - エンジン タイヤ タイム 平均速度/Gaps
1. 36 A.デビッドソン Honda M 1'16"533 217.647 Km/h
2. 37 R.ドーンボス レッドブルフェラーリ M 1'16"824 + 0'00"291
3. 1 F.アロンソ ルノー M 1'16"860 + 0'00"327
4. 35 A.ブルツ ウィリアムズコスワース B 1'17"075 + 0'00"542
5. 15 C.クリエン レッドブルフェラーリ M 1'17"086 + 0'00"553
6. 5 M.シューマッハ フェラーリ B 1'17"100 + 0'00"567
7. 2 G.フィジケラ ルノー M 1'17"291 + 0'00"758
8. 12 J.バトン Honda M 1'17"414 + 0'00"881
9. 11 R.バリチェロ Honda M 1'17"417 + 0'00"884
10. 7 R.シューマッハ トヨタ B 1'17"506 + 0'00"973
11. 8 J.トゥルーリ トヨタ B 1'17"610 + 0'01"077
12. 16 N.ハイドフェルド BMWザウバー M 1'17"622 + 0'01"089
13. 38 R.クビカ BMWザウバー M 1'17"844 + 0'01"311
14. 9 M.ウェバー ウィリアムズコスワース B 1'17"908 + 0'01"375
15. 3 K.ライコネン マクラーレンメルセデス M 1'17"933 + 0'01"400
16. 17 J.ビルヌーブ BMWザウバー M 1'18"007 + 0'01"474
17. 6 F.マッサ フェラーリ B 1'18"223 + 0'01"690
18. 4 J-P.モントーヤ マクラーレンメルセデス M 1'18"261 + 0'01"728
19. 10 N.ロズベルグ ウィリアムズコスワース B 1'18"283 + 0'01"750
20. 14 D.クルサード レッドブルフェラーリ M 1'18"410 + 0'01"877
21. 40 N.ヤニ トロ・ロッソコスワース M 1'18"774 + 0'02"241
22. 39 G.モンディーニ ミッドランドトヨタ B 1'18"910 + 0'02"377
23. 21 S.スピード トロ・ロッソコスワース M 1'19"257 + 0'02"724
24. 20 V.リウッツィ トロ・ロッソコスワース M 1'19"334 + 0'02"801
25. 19 C.アルバース ミッドランドトヨタ B 1'19"358 + 0'02"825
26. 22 佐藤琢磨 SAF1 Honda B 1'19"616 + 0'03"083
27. 18 T.モンテイロ ミッドランドトヨタ B 1'20"311 + 0'03"778
28. 23 F.モンタニー SAF1 Honda B 1'22"222 + 0'05"689

備考:ヴィルヌーブはエンジン交換で10グリッド降格が決定
結果についてはF1-Live.comを参照

□ シューマッハ、“スーパーソフト”タイヤを披露 …F1-Live.com
□ ハウエット、Bスペックに期待せず …F1-Live.com


 ちなみに、直近で行われたバルセロナのテストでの最速タイムは、ルノーのコヴァライネンが記録した1分13秒926…。コンディションの違いもあるだろうから一概に比較できませんが、如何にみんな本気で走っていないかがわかります。そんな中、わりと本気で走っていらっしゃる方も数名いるようです。もう、ホント金曜日って必要ないよね…
 だから、ディビッドソンがトップタイム記録しても全然うれしくありません(;一_一)


 そこで、普段はあんまりやらないんですが、F1-Live.comから2つの記事を引っ張ってきて、ちょっとお茶話をしようと思います。


 BSのスーパーソフト、ついに出ました!!今シーズンのトレンドからしても、いつかエクストラソフトみたいなタイヤはいて、予選と決勝3スティントをスプリントのように走る作戦が出るだろうと予見していましたが、今回、フェラーリがやってくれるかもしれません。まあ、リスクも相当あると思いますが、例えばマッサだけ、と言う可能性なら大いにありますよね。まさにチャレンジ・アンド・ウィン!!いよいよ強い跳ね馬が戻ってきた感じがします。
 ルノーに対抗策はあるのでしょうか?注目でっす!!

 
 トヨタのBスペックには期待していない、ハウエットはかなり慎重な発言をしていますが…
 期待していないはずはありません!!
 ただ、トヨタは今シーズン開幕前、今年は優勝だ優勝だ!!と、言い過ぎてしまったがために、見た目の成績以上に大きな失敗をした、と言うイメージをトヨタ自らが植えつけてしまいました。Bスペックではそんな失敗をしないように、首脳陣が気を遣った上での発言だということが容易に推測できます。
 しかし、今年300億近い(!!)予算をつぎ込んでいるトヨタ。期待しないはずがありません。というか、これで結果が出なければ、賞味な話し、撤退も考えられると思います(←根も葉もない、八百屋の勝手な予想です)。もし、風洞やなんやで期待されている数字が稼げていないことがわかった上で、ハウエットがこの発言をしたのなら…300億はどーなってしまうのでしょうか(^^ゞ

 ちなみにゴシップ的ネタを一つ。
 ヴィルヌーブのエンジン、実は輸送中に落としたから壊れた、なる噂が一時出てました。まあ、結局違ったみたいですが、こんな噂が出てしまうというのも、ザウバーBMWはあまりいい流れでないからかもしれません。特にジャックは、前戦ポイント獲得し波に乗りたかっただけに歯がゆい思いをしているでしょう。

 
 明日はいよいよ予選。本気の走りに大注目です。やはり1分13秒台の決着になるのでしょうか?フェラーリのスーパーソフトタイヤに期待しながら明日を待ちまっす!!
[PR]

by 5aday | 2006-05-13 01:19 | 2006 GP Practice
2006年 05月 05日
F1:第5戦ヨーロッパGPフリー走行2回目
P. No ドライバー チーム - エンジン タイヤ タイム 平均速度/Gaps
1. 35 A.ブルツ ウィリアムズコスワース B 1'32"675 199.976 Km/h
2. 1 F.アロンソ ルノー M 1'33"579 + 0'00"904
3. 5 M.シューマッハ フェラーリ B 1'33"619 + 0'00"944
4. 37 R.ドーンボス レッドブルフェラーリ M 1'33"799 + 0'01"124
5. 36 A.デビッドソン Honda M 1'33"870 + 0'01"195
6. 7 R.シューマッハ トヨタ B 1'33"883 + 0'01"208
7. 12 J.バトン Honda M 1'33"920 + 0'01"245
8. 38 R.クビカ BMWザウバー M 1'33"991 + 0'01"316
9. 2 G.フィジケラ ルノー M 1'34"030 + 0'01"355
10. 39 A.スティール ミッドランドトヨタ B 1'34"179 + 0'01"504
11. 10 N.ロズベルグ ウィリアムズコスワース B 1'34"215 + 0'01"540
12. 19 C.アルバース ミッドランドトヨタ B 1'34"472 + 0'01"797
13. 3 K.ライコネン マクラーレンメルセデス M 1'34"536 + 0'01"861
14. 6 F.マッサ フェラーリ B 1'34"546 + 0'01"871
15. 11 R.バリチェロ Honda M 1'34"631 + 0'01"956
16. 9 M.ウェバー ウィリアムズコスワース B 1'34"825 + 0'02"150
17. 4 J-P.モントーヤ マクラーレンメルセデス M 1'34"968 + 0'02"293
18. 15 C.クリエン レッドブルフェラーリ M 1'35"066 + 0'02"391
19. 14 D.クルサード レッドブルフェラーリ M 1'35"241 + 0'02"566
20. 16 N.ハイドフェルド BMWザウバー M 1'35"308 + 0'02"633
21. 20 V.リウッツィ トロ・ロッソコスワース M 1'35"406 + 0'02"731
22. 40 N.ヤニ トロ・ロッソコスワース M 1'35"479 + 0'02"804
23. 21 S.スピード トロ・ロッソコスワース M 1'35"669 + 0'02"994
24. 17 J.ビルヌーブ BMWザウバー M 1'35"688 + 0'03"013
25. 18 T.モンテイロ ミッドランドトヨタ B 1'35"902 + 0'03"227
26. 22 佐藤琢磨 SAF1 Honda B 1'36"255 + 0'03"580
27. 23 F.モンタニー SAF1 Honda B 1'36"665 + 0'03"990

結果については、F1-Live.comを参照

井出、フリー走行も走れず。あくまでテストドライバー。…F1-Live.com


 フリー走行の2回目の話の前に、ひとつニュースを取り上げたい。
 すでに、多くのブログの管理者様も取り上げられていると思われますが、
「井出有治のテストドライバー降格」について。

 詳しい情報は色々なサイトが報じているので割愛するが、要はFIAの助言と言う名の勧告をチーム側が受け入れたということ。モンタニーはサンマリノGP後に3rdドライバーとしての起用がSuperAguriから発表されたわけだが、ここでいきなりの井出との交代劇となった。
 ここで自分が今びっくりしているのは、井出は、モンタニーと立場が入れ替わったのだと思っていた。つまり、2ndドライバー:モンタニー、3rdドライバー:井出有治、になったのだと。
 しかし、蓋を開けてみると井出有治はフリー走行も走っていない。というか、はっきり言おう、走らさせてもらえていない。これも、FIAの助言と言う名の勧告らしい。

 これは、あまりに酷い仕打ちだろう。
 チームも井出の降格人事については、「テストをいう機会を設けてあげられなかったことを申し訳なく思う」と、コメントを出している。しかし、シーズンイン後のバルセロナ(ん?シルバーストンだったかな?)テストでは、車にトラブルが出て琢磨しか走れなかった経緯があり、井出は開幕前に続きそこでもテストが『お預け』を喰らった状態なのだ。
 そう、SuperAguriはまともにテストできないのだ。そりゃあ、まともに出来ないSuperAguriが悪いでしょ、と思うあなたは、この後の記事はすっ飛ばしてください。その通りです。
 
 しかし、まともにテストが出来ない状況がありながら、FIAは井出有治のフリー走行での走りも許さなかった、これが酷いと八百屋は思う。テストして十分に経験も積みなさい、と言っておきながら、でもフリー走行も走っちゃ駄目よ、となると、何処で経験を積むのか。事実上、スーパーライセンスを発給しておきながら、F1から締め出しているじゃないか!!ちょっと理不尽だと思いますが、いかがですかね。
 結果が全てのF1。八百屋の言っていることは甘いのかもしれない。しかし、テストで経験積みなさいといっておきながら、フリー走行も走れない、これでは経験はつめないだろう。
 井出のF1参戦はあまりに厳しく、苦難に満ちたものになってしまった。

 話は変えて、今回から3rdドライバーで出走予定が、上記の事情で2ndドライバーになった、モンタニー。彼はルノーでのテストドライバーの経験もあり(今年、コヴァライネンに弾き飛ばされましたが(^^ゞ)なかなかの実力を秘めているといってもいいだろう。琢磨もあんまり余裕かましちゃうと、さっと抜かれるかもしれないので要注意だ!!とりあえず、フリー走行では、琢磨が先輩の貫禄を見せつけたようだ!!


 それでは、フリー走行2回目の結果。
 気温22度、路面温度40度と、予想を大幅に上回る気温の上昇。ひょっとすると、タイヤの波乱も予感されるグランプリになりそうだ。
 フリー走行1回目に続き、ヴルツがトップタイム!!しかも、2位アロンソより1秒近く速い!!どうやら、ウイリアムズはファインチューニングが出来ているようである。開幕以来のニコの快走が見られるか、要注目だ。
 おおっと目を引くのが、4位がレッドブルの3rdドライバー、ドーンボス。10位にMF1のスティール、12位に同じくアルバース。どうしたのだろうか(^^ゞまあ、フリー走行だからこれが実力だとは言わないけど、でもこんなに上に来てるの見たことないので少し気になるぞうぞうぞう!!
 ぐぐっと下に言って、下から3番目MF1モンテイロと、下から2番目SuperAguri佐藤琢磨との差がコンマ3秒に!!ひたひたとテールエンダーからの脱却を狙っています、といいたいんですが、MF1今回スティールがトップ10なので、明日の結果を見ないと何とも言えないっすね。

 尚、今回トゥルーリ(トヨタ)は走っておりません。トラブルなのか、温存なのか…トゥルーリも目下就職活動中との噂なので、頑張らないとまずいですよ…

 区間タイムが出ていないので何とも言えませんが、ウイリアムズがついに本領発揮するのか、と言う感じ。去年もハイドフェルド良かったですからね。期待が持てそうです。あとは全然わかりません。MF1、今日は速かったですが、明日は第1ピリオドで予定通り消えるでしょう(^^ゞ
 
 明日の予選も、暖かい予想なので、タイムは好タイムが期待できそうです。うまくやれば、30秒前半まで上がってくるでしょう。
 明日の予選も、見逃せませんぜ!!旦那!!
 
[PR]

by 5aday | 2006-05-05 23:17 | 2006 GP Practice
2006年 04月 21日
F1:第4戦サンマリノGPフリー走行2回目
フリー走行2回目 結果
順位 No. ドライバー チーム ベストタイム 周回 平均速度(km/h)
1 1 F.アロンソ ルノー 1'25.043 15 0.000
2 5 M.シューマッハ フェラーリ 1'25.371 13 0.000
3 38 R.クビカ ザウバーBMW 1'25.421 31 0.000
4 36 A.デビッドソン Honda 1'25.699 31 0.000
5 6 F.マッサ フェラーリ 1'25.879 16 0.000
6 2 G.フィジケラ ルノー 1'25.991 15 0.000
7 8 J.トゥルーリ トヨタ 1'26.029 24 0.000
8 35 A.ブルツ ウィリアムズ・コスワース 1'26.328 31 0.000
9 4 J-P.モントーヤ マクラーレン・メルセデス 1'26.334 15 0.000
10 16 N.ハイドフェルド ザウバーBMW 1'26.387 7 0.000
11 12 J.バトン Honda 1'26.427 12 0.000
12 3 K.ライッコネン マクラーレン・メルセデス 1'26.500 16 0.000
13 11 R.バリチェッロ Honda 1'26.653 19 0.000
14 19 C.アルバース MF1トヨタ 1'26.783 24 0.000
15 17 J.ビルヌーブ ザウバーBMW 1'26.797 13 0.000
16 37 R.ドーンボス RBRフェラーリ 1'26.917 27 0.000
17 10 N.ロズベルグ ウィリアムズ・コスワース 1'26.989 10 0.000
18 20 V.リウッツィ STRコスワース 1'27.128 24 0.000
19 9 M.ウェーバー ウィリアムズ・コスワース 1'27.157 6 0.000
20 14 D.クルサード RBRフェラーリ 1'27.503 12 0.000
21 18 T.モンテイロ MF1トヨタ 1'27.544 20 0.000
22 7 R.シューマッハ トヨタ 1'27.639 5 0.000
23 21 S.スピード STRコスワース 1'27.719 25 0.000
24 15 C.クリエン RBRフェラーリ 1'27.990 12 0.000
25 40 N.ジャニ STRコスワース 1'28.361 21 0.000
26 39 G.モンデーニ MF1トヨタ 1'28.833 27 0.000
27 22 佐藤琢磨 SUPER AGURI Honda 1'29.870 23 0.000
28 23 井出有治 SUPER AGURI Honda 1'31.042 20 0.000


ついに始まりました!!サンマリノGP。本日のフリー走行はCSでも中継ありませんでしたので、タイムのみを見た感じで予測を…

まず、全体的にかなりゆっくり走っている印象。気温25度まで上昇したので、心配された低温状態は本日は免れた模様。おそらく、過去3戦のタイムテーブルから想像するに、問題が無ければ22秒台までタイムは上がると予測する。
 そんな中、ルノーがいいのは当たり前なので放っておいて、フェラーリが良さそう。ミハエルはフリー走行1回目もトップだったし、2回目も残り1分までトップだった。マッサも5位で期待が持てそうだ。
 その他3rdカーを持つ有力チームは、レギュラードライバーが下位に沈む中、3rdドライバーが上位に食い込んでいるのであまり心配はしていない。
 BMWが好調か?クビカ番手!!明日に期待。
 SuperAguriは琢磨がやはりMF1の1秒落ち。これがコンマ5秒くらいまで縮まればテールエンダーから抜け出せる争いに参加できそうだが1秒離されると大きいか。
 それから、更迭説が飛び出している井出有治。テストにも恵まれていないが何とか首脳陣を納得させる走りを期待したい。

 明日は予選!!日本時間21時かららしいので、何とか仕事を終わらせて生で見たいものでっす!!
[PR]

by 5aday | 2006-04-21 23:22 | 2006 GP Practice