2006年 07月 16日
Family:結婚記念日
f0058896_20205762.jpg 本日は2回目の結婚記念日。
 別にブログで公開する内容ではないのでは…という突っ込みを受けそうですがこのブログは何でもありという設定で、しかも「family」というカテゴリーを設けているので何卒ご容赦いただきたい。
 以前の記事にも、何度か家族構成を紹介したことがあるが、八百屋の家族は娘が3人おり、一番上の子はもう小学校6年生である。
 …じゃあ何で結婚2周年なのか?そのような突っ込みは当然であり、「計算が合わない」なんて話にもなりそうだが八百屋の家庭と言うのはそういう家庭である。話すと長くなるので、全貌の解説はご容赦いただきたい。
 このような、ちと難しい環境にありながらも、子供たちともお風呂に一緒に入ったり、どこかに遊びに行ったり出来ようになったのも、そしてこのわがままで傍若無人な振る舞いの八百屋に2年間ついてきてくれたのも、包み隠さず言えば、すべて嫁のおかげだと言い切れるほど、うちの嫁さんはしっかりしていて人格者である。
 嫁は、家族を凄く大事にしている。2人の子供を育て上げ、すこし自分の時間が出来て自分の趣味をいよいよ満喫したいと言う時期に、八百屋との間に子供が出来て、また子育てに没頭する日々が続いている。嫁は、行動派で仕事大好き人間(前の職場で一緒だったので良く分かる)なので、本来こうして家庭に入って育児や家事を一手に引き受けるのは、正直本位ではないはずだ。
 しかし、そのことを八百屋に文句言うことひとつ無く、育児・家事を完璧にこなし、必要とあらば早起きして八百屋の弁当まで作ってくれている。0歳児に育児をしながら夜の仕込み、早起きして早朝御弁当を作ると言う行為は、文章で書けば1行だが、そこにかかる労力と根性は並大抵のものではない。はっきり言って、主婦は主人の10倍大変である。それは八百屋が大して仕事をしていないからそう言い切れるかも知れないが、世のお父さん、試しに1週間、お母さんの仕事を肩代わりすればそれが如何に大変かを痛感するはずだ。
 今まで嫁とは沢山のけんかをしてきた。
 殆ど八百屋の傍若無人さに嫁が我慢に我慢を重ねるも限界を超えて嫁が怒ったところを八百屋が逆切れする、きわめて不毛なけんかばかりだったが、それでも嫁は最後の最後では許してくれて、反省に反省を重ねながらも何とか2年目を迎えるにいたった。

 本当に嫁には感謝している。感謝してもし尽くせない。

 このブログはいつまで続くか分からないけど、この記念日をみんなで祝える環境は、未来永劫続いて欲しいと願わずにはいられない。
 その為には、このブログで嫁をほめることよりも、この欠陥だらけの自分の性格を冷静に見つめなおして、改善していくことが、この素晴らしい生活を長続きさせるための八百屋に求められている「努力」かもしれない。

 今日は、昼から「パソコンを見に行きたい」という八百屋のわがままにいやな顔一つせずついてきてくれて(片道1時間、往復2時間もかかる!!)、夕方の5時からご馳走作りに取り掛かってくれて、素晴らしいご馳走をこの記念日に食べることが出来た。
 嫁は嫁なりに料理のスケジュールを考えていたと思うが、俺が本当に台無しにしてしまった。それでも嫌な顔ひとつせず、文句のひとつも言わずに作ってくれたのだから、本当に感謝してやまない。
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 写真は、嫁の許可をもらい、昨日の料理を何点かアップさせてらった。
 
 嫁さん、2年間本当にありがとう。
 駄目な父親ですが、これからも未来永劫、よろしくお願いします。
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by 5aday | 2006-07-16 23:59 | Family


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