ANA国内線【PR】
2006年 06月 05日
サッカー:日本代表 マルタに1-0で辛勝?



(-"-;)ナンダカナー

と、言った感じの試合だった。
本番前最後の試合が終わって、課題がどうじゃ、得点力不足がどうじゃ、と言うつもりは無いけど…(- -ゞ
でも、最後にマルタ戦を組んだ意図は


1.初戦のオーストラリア戦に向けての攻撃のビジョンを明確化する
2.爆勝して、W杯に弾みをつける


っていうところなんじゃないだろうか。
前半3分に玉田が当たりそこないではあったが、ボレーシュートを決めたときには、おお、今日は何点入るのかなぁ、なんて期待したけどまさかその1点で終わってしまうとは…


明らかに集中を欠いていた日本。
ドイツ戦の疲れであってほしい。
まさか、ドイツ相手にいい試合したから緩んだとか、そんなことは言わないで欲しい。
高原と柳沢がいなかったから、とかそんな寂しいことは頼むから言わないで(切実)


日本の初戦までちょうどあと1週間。
怪我した人は、調整して早くコンディションを上げてもらいたいし
疲労が溜まっている人は、早く疲れを取ってもらいたい。


いよいよ泣いても笑っても、本番3試合のみ。
4年間の蓄積を、思う存分吐き出して、
奇跡の番狂わせを演じてもらいたい。


頼みます、ジーコJAPAN。
八百屋も寝ないでT-シャツ着て応援しますから(^O^)/
ドイツで、SAMURAI BLUE を見せたれや!!


(今回は敢えて愚痴無しで書いてみました(^^ゞ)


追伸:
CSで同時刻に、オランダvsオーストラリアと言うカードをやっていたので、実は掛け持ちで見ていました。
オーストラリアは、オランダにサンドバックのように打たれまくっていましたが、1失点は見事でした(殆どキーパーが1人で防いでいた(^^ゞ)。
しかも、後半いつのまにかに10人(!!親善試合なのに(^^ゞ)なっていたオーストラリアでしたがしぶとく守っていました。まあ、オランダの決定力が乏しかったと言えなくも無いですが…
オーストラリア、さすがOGビーフを食いまくっているからか、デカイし硬いししぶといです(←まったく意味不明)。
結果1-1は評価できると思います。
クロアチアはポーランドに0-1で負けて、ブラジルはキャンプ打ち上げ…なんとも悲喜こもごものFグループ4国ですが、何とか日本に決勝トーナメントまで残ってもらいたいものですね。

by 5aday | 2006-06-05 11:19 | サッカー日本代表


<< サッカー:W杯2006 グルー...      サッカー:W杯2006 グルー... >>