2006年 05月 05日
F1:第5戦ヨーロッパGPフリー走行2回目
P. No ドライバー チーム - エンジン タイヤ タイム 平均速度/Gaps
1. 35 A.ブルツ ウィリアムズコスワース B 1'32"675 199.976 Km/h
2. 1 F.アロンソ ルノー M 1'33"579 + 0'00"904
3. 5 M.シューマッハ フェラーリ B 1'33"619 + 0'00"944
4. 37 R.ドーンボス レッドブルフェラーリ M 1'33"799 + 0'01"124
5. 36 A.デビッドソン Honda M 1'33"870 + 0'01"195
6. 7 R.シューマッハ トヨタ B 1'33"883 + 0'01"208
7. 12 J.バトン Honda M 1'33"920 + 0'01"245
8. 38 R.クビカ BMWザウバー M 1'33"991 + 0'01"316
9. 2 G.フィジケラ ルノー M 1'34"030 + 0'01"355
10. 39 A.スティール ミッドランドトヨタ B 1'34"179 + 0'01"504
11. 10 N.ロズベルグ ウィリアムズコスワース B 1'34"215 + 0'01"540
12. 19 C.アルバース ミッドランドトヨタ B 1'34"472 + 0'01"797
13. 3 K.ライコネン マクラーレンメルセデス M 1'34"536 + 0'01"861
14. 6 F.マッサ フェラーリ B 1'34"546 + 0'01"871
15. 11 R.バリチェロ Honda M 1'34"631 + 0'01"956
16. 9 M.ウェバー ウィリアムズコスワース B 1'34"825 + 0'02"150
17. 4 J-P.モントーヤ マクラーレンメルセデス M 1'34"968 + 0'02"293
18. 15 C.クリエン レッドブルフェラーリ M 1'35"066 + 0'02"391
19. 14 D.クルサード レッドブルフェラーリ M 1'35"241 + 0'02"566
20. 16 N.ハイドフェルド BMWザウバー M 1'35"308 + 0'02"633
21. 20 V.リウッツィ トロ・ロッソコスワース M 1'35"406 + 0'02"731
22. 40 N.ヤニ トロ・ロッソコスワース M 1'35"479 + 0'02"804
23. 21 S.スピード トロ・ロッソコスワース M 1'35"669 + 0'02"994
24. 17 J.ビルヌーブ BMWザウバー M 1'35"688 + 0'03"013
25. 18 T.モンテイロ ミッドランドトヨタ B 1'35"902 + 0'03"227
26. 22 佐藤琢磨 SAF1 Honda B 1'36"255 + 0'03"580
27. 23 F.モンタニー SAF1 Honda B 1'36"665 + 0'03"990

結果については、F1-Live.comを参照

井出、フリー走行も走れず。あくまでテストドライバー。…F1-Live.com


 フリー走行の2回目の話の前に、ひとつニュースを取り上げたい。
 すでに、多くのブログの管理者様も取り上げられていると思われますが、
「井出有治のテストドライバー降格」について。

 詳しい情報は色々なサイトが報じているので割愛するが、要はFIAの助言と言う名の勧告をチーム側が受け入れたということ。モンタニーはサンマリノGP後に3rdドライバーとしての起用がSuperAguriから発表されたわけだが、ここでいきなりの井出との交代劇となった。
 ここで自分が今びっくりしているのは、井出は、モンタニーと立場が入れ替わったのだと思っていた。つまり、2ndドライバー:モンタニー、3rdドライバー:井出有治、になったのだと。
 しかし、蓋を開けてみると井出有治はフリー走行も走っていない。というか、はっきり言おう、走らさせてもらえていない。これも、FIAの助言と言う名の勧告らしい。

 これは、あまりに酷い仕打ちだろう。
 チームも井出の降格人事については、「テストをいう機会を設けてあげられなかったことを申し訳なく思う」と、コメントを出している。しかし、シーズンイン後のバルセロナ(ん?シルバーストンだったかな?)テストでは、車にトラブルが出て琢磨しか走れなかった経緯があり、井出は開幕前に続きそこでもテストが『お預け』を喰らった状態なのだ。
 そう、SuperAguriはまともにテストできないのだ。そりゃあ、まともに出来ないSuperAguriが悪いでしょ、と思うあなたは、この後の記事はすっ飛ばしてください。その通りです。
 
 しかし、まともにテストが出来ない状況がありながら、FIAは井出有治のフリー走行での走りも許さなかった、これが酷いと八百屋は思う。テストして十分に経験も積みなさい、と言っておきながら、でもフリー走行も走っちゃ駄目よ、となると、何処で経験を積むのか。事実上、スーパーライセンスを発給しておきながら、F1から締め出しているじゃないか!!ちょっと理不尽だと思いますが、いかがですかね。
 結果が全てのF1。八百屋の言っていることは甘いのかもしれない。しかし、テストで経験積みなさいといっておきながら、フリー走行も走れない、これでは経験はつめないだろう。
 井出のF1参戦はあまりに厳しく、苦難に満ちたものになってしまった。

 話は変えて、今回から3rdドライバーで出走予定が、上記の事情で2ndドライバーになった、モンタニー。彼はルノーでのテストドライバーの経験もあり(今年、コヴァライネンに弾き飛ばされましたが(^^ゞ)なかなかの実力を秘めているといってもいいだろう。琢磨もあんまり余裕かましちゃうと、さっと抜かれるかもしれないので要注意だ!!とりあえず、フリー走行では、琢磨が先輩の貫禄を見せつけたようだ!!


 それでは、フリー走行2回目の結果。
 気温22度、路面温度40度と、予想を大幅に上回る気温の上昇。ひょっとすると、タイヤの波乱も予感されるグランプリになりそうだ。
 フリー走行1回目に続き、ヴルツがトップタイム!!しかも、2位アロンソより1秒近く速い!!どうやら、ウイリアムズはファインチューニングが出来ているようである。開幕以来のニコの快走が見られるか、要注目だ。
 おおっと目を引くのが、4位がレッドブルの3rdドライバー、ドーンボス。10位にMF1のスティール、12位に同じくアルバース。どうしたのだろうか(^^ゞまあ、フリー走行だからこれが実力だとは言わないけど、でもこんなに上に来てるの見たことないので少し気になるぞうぞうぞう!!
 ぐぐっと下に言って、下から3番目MF1モンテイロと、下から2番目SuperAguri佐藤琢磨との差がコンマ3秒に!!ひたひたとテールエンダーからの脱却を狙っています、といいたいんですが、MF1今回スティールがトップ10なので、明日の結果を見ないと何とも言えないっすね。

 尚、今回トゥルーリ(トヨタ)は走っておりません。トラブルなのか、温存なのか…トゥルーリも目下就職活動中との噂なので、頑張らないとまずいですよ…

 区間タイムが出ていないので何とも言えませんが、ウイリアムズがついに本領発揮するのか、と言う感じ。去年もハイドフェルド良かったですからね。期待が持てそうです。あとは全然わかりません。MF1、今日は速かったですが、明日は第1ピリオドで予定通り消えるでしょう(^^ゞ
 
 明日の予選も、暖かい予想なので、タイムは好タイムが期待できそうです。うまくやれば、30秒前半まで上がってくるでしょう。
 明日の予選も、見逃せませんぜ!!旦那!!
 
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by 5aday | 2006-05-05 23:17 | 2006 GP Practice


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